働き方改革取組事例
津田駒工業株式会社 製造業

時間単位有給休暇の新設

取組の目的・背景

1時間で済む用事のために、半日の有給休暇を申請している従業員がおり、かねてより時間単位での有給休暇の取得ができるよう要望が上がっていた。

取組方法・プロセス

1日あたり8:30~10:30、もしくは15:00~17:00のどちらか一方の取得を可能とした、2時間単位の有給休暇制度を新設。

取組の効果

2020年7月から運用を開始する予定。
運用開始がまだのため、どれほどの効果があるかは未知数だが、この制度によって助かる従業員がある一定数いることは事実である。

津田駒工業株式会社

金沢市はたらく人にやさしい事業所表彰 2012年度
障がい者雇用の促進
障がいのある方の責任感ややりがいを持ち働き続ける環境を整え、積極的な雇用促進の取組み。
・石川県下初の障がい者雇用特例子会社「ふぁみーゆツダコマ株式会社」を設立。自社製品の部品加工などを行う。本社従業員の理解が拡大、社内及び作業場のバリアフリー化も促進した。
・北陸地域におけるモデル事業化を図るために職場実習や職場見学者の受入れを行うなど積極的な外部コミュニュケーションを展開している。
業種
  • 製造業
事業内容
繊維機械、工作機械関連機器、コンポジット機械の開発・製造・販売
従業員数
953名(2020年11月30日現在)
Webサイト
https://www.tsudakoma.co.jp/