働き方改革取組事例
津田駒工業株式会社 製造業

残業時間の抑制

取組の目的・背景

しなくてもいい残業をしている職場もあり、より効率的に働いてもらう必要があった。

取組方法・プロセス

・毎週水曜日をノー残業ディとした。
・水曜日の定時を知らせるチャイムの後に、ノー残業ディである旨のアナウンスをした。

取組の効果

毎週水曜日は定時退社をアナウンスすることによって、メリハリのある働き方ができるようになった。
また、週の半ばでの取組により、能率も上がった。

津田駒工業株式会社

金沢市はたらく人にやさしい事業所表彰 2012年度
障がい者雇用の促進
障がいのある方の責任感ややりがいを持ち働き続ける環境を整え、積極的な雇用促進の取組み。
・石川県下初の障がい者雇用特例子会社「ふぁみーゆツダコマ株式会社」を設立。自社製品の部品加工などを行う。本社従業員の理解が拡大、社内及び作業場のバリアフリー化も促進した。
・北陸地域におけるモデル事業化を図るために職場実習や職場見学者の受入れを行うなど積極的な外部コミュニュケーションを展開している。
業種
  • 製造業
事業内容
繊維機械、工作機械関連機器、コンポジット機械の開発・製造・販売
従業員数
994名(2017年11月30日現在)
Webサイト
https://www.tsudakoma.co.jp/