働き方改革取組事例
津田駒工業株式会社 製造業

計画的な有給休暇取得の推進

取組の目的・背景

有給休暇の取得日数が製造業の平均値を下回っていたことから、計画的に有給休暇の取得を推進する取組が必要であった。

取組方法・プロセス

・2カ月に1回の有給休暇取得を推進した。
・毎年付与される有給休暇の1日を記念日として位置づけ、メモリアル休暇制度を新設した。

取組の効果

2カ月に1回の有給休暇取得を労使共同で推し進めた結果、有給休暇取得日数が増加した。
また、メモリアル休暇については、ほぼ100%に近い従業員が取得しており、有給休暇取得日数が増加した。

津田駒工業株式会社

金沢市はたらく人にやさしい事業所表彰 2012年度
障がい者雇用の促進
障がいのある方の責任感ややりがいを持ち働き続ける環境を整え、積極的な雇用促進の取組み。
・石川県下初の障がい者雇用特例子会社「ふぁみーゆツダコマ株式会社」を設立。自社製品の部品加工などを行う。本社従業員の理解が拡大、社内及び作業場のバリアフリー化も促進した。
・北陸地域におけるモデル事業化を図るために職場実習や職場見学者の受入れを行うなど積極的な外部コミュニュケーションを展開している。
業種
  • 製造業
事業内容
繊維機械、工作機械関連機器、コンポジット機械の開発・製造・販売
従業員数
994名(2017年11月30日現在)
Webサイト
https://www.tsudakoma.co.jp/