働き方改革取組事例
北陸通信ネットワーク株式会社 情報通信業

仕事と育児の両立支援

取組の目的・背景

・男性女性問わず、仕事と育児の両立を図ることができる職場環境を整備するため。

取組方法・プロセス

・子が満2歳に達する日までを限度に、育児休業の取得を可能にしました。
・小学校3年生の年度末まで、短時間勤務制度の措置を受けられるようにしました。
・一人ひとりが柔軟に働けるように、フレックスタイム制のコアタイムを撤廃しました。
・父親も仕事と家庭の両立ができるように、配偶者出産休暇や子の看護休暇を設けました。

取組の効果

・女性社員の育児休業取得率と育児休業取得後の復職率はどちらも100%となりました。また、復職後もフレックスタイムや短時間勤務制度を利用することで育児と仕事の両立をしやすいとの声も聞かれました。
・男性社員からも、配偶者出産休暇を取得することで配偶者の出産への負担軽減や育児への積極的参加が可能となったとの声が聞かれました。

北陸通信ネットワーク株式会社

金沢市はたらく人にやさしい事業所表彰 2018年度
従業員主体の職場環境改善 メンタルヘルスケアの積極的推進 ワーク・ライフ・バランスの推進
・従業員によるプロジェクトチームを発足し、やりがいを高める施策を検討。半日休暇の取得上限撤廃など、具体的な制度の実行へとつなげている。
・心の健康づくり計画の策定・実施やメンタルヘルス・マネジメント🄬検定試験Ⅱ種の団体受検など、健康経営🄬を積極的に推進している。
・育休制度や短時間勤務制度など、育児に関する措置の充実を図っている。

※「メンタルヘルス・マネジメント🄬」は、大阪商工会議所の登録商標です。
※「健康経営🄬」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
業種
  • 情報通信業
事業内容
自社で構築した光ファイバーネットワークで北陸地域の発展に貢献しています
従業員数
167名(2019年12月1日現在)
Webサイト
http://www.htnet.co.jp