働き方改革取組事例
株式会社 計画情報研究所 サービス業

新たな価値を生み出す働き方の実現

取組の目的・背景

短日短時間勤務、リモートワークなど多様な働き方を実現してきました。次のステップとして個々の能力や特性を活かして新たな価値を生むための業務効率化とコミュニケーションの活性化を進めます。

取組方法・プロセス

AIの活用、単純作業の自動化、ツールやソフトウェアの拡充による効率化をはかり、時間外勤務月平均20h以下を目指します。
雑談が生まれやすいリフレッシュコーナーの増設やコミュニケーション機会を創出し、活性化をはかります。

取組の効果

直近事業年度(令和6年9月)では時間外勤務平均20h/月以下を達成できたのは10ヶ月でした。社員によってばらつきはあるものの時間外勤務時間を数値目標にしたことで抑制する意識は高くなってきています。毎週水曜日の朝に雑談タイムを30分設け、困っていることなどを共有するコミュニケーション機会をつくったことで業務の効率化にもつながっています。

株式会社 計画情報研究所

金沢市はたらく人にやさしい事業所表彰 2019年度
女性活躍の推進 仕事と生活の両立の推進 多様な働き方の推進
・女性社員の役職登用を推進し、 H30.4 管理職に3名登用、H31.4 代表取締役と総務部長に女性就任
・短時間勤務や週3日勤務など本人の希望に沿った働き方を推進
・家族参観日により社内コミュニケーションを活性化
・高岡市にサテライトオフィスを設置し、フルリモート勤務を実施
業種
  • サービス業
事業内容
国や地方自治体から要請・委託を受けて調査や計画づくりを行っています
従業員数
27人(2025年3月1日現在)
Webサイト
https://keikaku.or.jp/