株式会社 計画情報研究所
サービス業
新たな価値を生み出す働き方の実現
取組の目的・背景
短日短時間勤務、リモートワークなど多様な働き方を実現してきました。次のステップとして個々の能力や特性を活かして新たな価値を生むための業務効率化とコミュニケーションの活性化を進めます。
取組方法・プロセス
AIの活用、単純作業の自動化、ツールやソフトウェアの拡充による効率化をはかり、時間外勤務月平均20h以下を目指します。
雑談が生まれやすいリフレッシュコーナーの増設やコミュニケーション機会を創出し、活性化をはかります。
取組の効果
直近事業年度(令和6年9月)では時間外勤務平均20h/月以下を達成できたのは10ヶ月でした。社員によってばらつきはあるものの時間外勤務時間を数値目標にしたことで抑制する意識は高くなってきています。毎週水曜日の朝に雑談タイムを30分設け、困っていることなどを共有するコミュニケーション機会をつくったことで業務の効率化にもつながっています。