働き方改革取組事例
SCSKニアショアシステムズ株式会社 石川開発センター 情報通信業

残業時間の削減と有給休暇の取得推進

取組の目的・背景

心身共に健康状態を保ち、仕事もプライベートも充実させることでワークライフハピネスを実現できると考えたため。

取組方法・プロセス

1トップダウンで有給休暇取得、残業削減を推進
・達成によるインセンティブ
・一斉有休付与日の設定
・有給取得、稼働計画に対する進捗管理

2高稼働の要因となるリスクへの対処
・案件引き合い時から、案件終了までの継続的なチェック

3バックアップ休暇制度
・有給休暇を全て消化後に、傷病等で休暇が必要な際に最大5日の休暇を取得可能 ※その他も休暇制度多数

取組の効果

月間平均残業時間 13.4時間
有給休暇取得率 92.2%
※2022年度実績

SCSKニアショアシステムズ株式会社 石川開発センター

金沢市はたらく人にやさしい事業所表彰 2021年度
女性活躍の推進 仕事と生活の両立の推進 社会貢献活動 従業員の健康づくりの推進 多様な働き方の推進
・有給休暇取得促進 取得率90% 有給休暇消化後の病休等にも独自の特別休暇で対応
・残業時間抑制 月平均残業時間8.5時間
・リモートワーク率53% コミュニケーションツールの導入、健康促進ツールの導入
業種
  • 情報通信業
事業内容
SCSK株式会社およびグループ各社のシステム開発、保守
従業員数
35名(2023年3月1日現在)
Webサイト
https://www.scsk-nearshore.co.jp/