スマートワーク導入支援事業「石川建設工業株式会社」
多様性を力に変え、働きやすさを、現場から。
現状の課題等
・求人応募の際に予定採用人数に達しない
・若手職員の育成
・生産性向上に繋がるICTを活用する技術者が不足している
企業としての目標
多様性を尊重し、誰もが安心して入社できる環境を整えるとともに、社員一人ひとりがいきいきと活躍し、笑顔と活気にあふれる職場づくりを推進します。
それにより生産性の向上を図り、将来にわたって明るく、人が自然と集まる企業の実現を目標とします。
スマートワーク導入に向けた実際の取組内容
・打刻日報システムの導入
場所を選ばない日報入力が可能となり現場から直行直帰できるようになったことで、残業時間の削減につながりました。
また、システムによって有給休暇管理と給与計算事務が効率化され、集計時間の削減につながりました。
・ICT人材育成研修等の開催
ICT人材育成研修を開催した結果、遠隔操作と測量設計業務が短縮化され、業務の円滑化につながりました。
・就業規則の見直し改訂
時差出勤制度、勤務間インターバル、週休二日制の勤務時間に関する協定を軸に就業規則を見直しました。これらの新制度の導入により、社員にとってより働きやすい環境を整備することができました。
取組の効果や取組前後の変化
現場から日報提出が可能になった事により本社に寄らず、直行直帰が可能となった。
社員の業務効率化により残業時間の削減に繋がった。
勤怠管理システムにより集計作業時間の大幅な削減となった。
有給休暇管理が明確となり社員の意識改革に繋がった。