育児休業体験レポート17
卸売業
三井 さん
3人目誕生にあわせて(1人目4歳、2人目2歳)
令和7年9月16日~令和7年10月13日(28日)取得
育休を取得した理由は、きっかけは?
転職後の会社での育休取得が可能であったため。
新生児の育児と出産後の妻のサポートを積極的に行いたいと考えたため。
育休の取得にあたり、職場で準備・調整したこと
上司への申告と同僚への引継ぎ
育休中の1日の主なスケジュール
7:00 上の子どもたち起床、朝食準備
8:00 保育園送迎
9:00 赤ちゃんの着替え、ミルクの準備、洗濯
12:00 昼食準備、ミルク準備(適宜)
15:00 夕食準備
16:00 沐浴
16:30 保育園送迎
17:30 子どもたちと入浴
18:30 夕食
21:00 寝かしつけ
22:30 洗濯
23:30 就寝 適宜夜間のミルク準備
育休取得の感想
今までの出産直後に比べ、新生児・妻へしっかりと向き合いサポートすることができた。
上の子どもたちへの育児も蔑ろにならずに、向き合い過ごすことができた。
育休の取得を検討中の方へのメッセージ
生まれたばかりの赤ちゃんのかわいさは、その時にしか味わえないので、積極的に取得して経験してほしい。
産後の奥さんは見た目以上に体も心も疲れているので、育児・家事は全部するつもりで向き合ってほしい。そのためにも、育休取得は奥さんの心の支えにもなると思うので、可能な限り取得するほうが良いと思う。
勤務先からのコメント
会社としても制度導入後初の「産後パパ育休」の利用者であり、社員一人ひとりのライフイベントを大切にできる職場づくりの一歩になりました。
仕事も家庭もどちらも大切にできるよう。職場全体のサポート体制を整え、子育てを応援していきたいと思います。