育児休業体験レポート16

介護福祉士、職業指導員
藤原 さん

第三子誕生に合わせて

1回目 令和7年9月2日~令和7年9月15日(14日)取得
2回目 令和7年10月1日~令和7年10月14日(14日)取得

育休を取得した理由、きっかけは?

3人目が産まれることになり、1子(7歳)2子(5歳)もまだ手がかかるため、妻の負担を少しでも減らすために取得した。
会社で男性の育児休業についての勉強会があり、メリットが大きいと感じたこと、職場のみなさんがとても協力的だったことも取得した大きな理由のひとつ。

育休の取得にあたり、職場で準備・調整したこと

出産予定日から休んだ方がいいと思う時期を考え、上司に相談した。
他の職員にできるだけ、負担をかけないように職員の補充や応援を要請してもらった。

育休中の1日の主なスケジュール

朝食の準備→2子を保育園に送る→洗濯→見守り、オムツ替え→昼食の準備、後片付け→1子学童保育、2子保育園の迎え→夕食後食器洗い→明日の準備→風呂(1子、2子、3子と一緒に)→洗濯→見守り、オムツ替え→1子と2子と就寝

育休取得の感想

育休中はあっという間に時間がたち、いつの間にか休みが終わってしまった感じでした。生まれてきた子どもと1子、2子と一緒にいる時間をもてたことが良かったです。妻の大変さもとても実感しました。
家族といる時間が増えたことが何より良かったです。
職場の方々にもよくしてもらい、育休中は仕事のことを考えずに日々を過ごすことができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

育休の取得を検討中の方へのメッセージ

まわりのサポートがあれば、育休はとても充実したものになると思います。
子どもの成長を感じることができますし、自分自身も親として成長できると思います。

勤務先からのコメント

法人としては男性の育児休業取得の実績が3度あったことと、今年の春に育児休業法の研修を行ったこともあり、職員の理解も得られ、「ぜひ育児休業を取得してほしい。」「3人目育児を応援したい。」と協力的な雰囲気がありました。
人員に関しては他部署の協力もあり、応援に来てもらえたことで特に困ったことはありませんでした。
男性が育児休業を取得することで、奥様も安心できると思いますし、子どもの成長の喜びを共有できる時間が増えるので、今後も希望する方がいたら是非、取得してほしいです。