育児休業体験レポート15

営業職
中田 さん

第一子誕生に合わせて

1回目 令和7年5月21日~令和7年6月1日(12日)取得
2回目 令和7年6月4日~令和7年6月18日(15日)取得

育休を取得した理由、きっかけは?

妻と私の実家が離れていたため
娘の成長を近くで見たかったため

育休の取得にあたり、職場で準備・調整したこと

上司に相談し、同じ部署の中で育休中に対応してくれる方を決めた。
その後担当頂く方に仕事の引継ぎをして育休中は対応してもらった。
引継ぎ内容が多岐に渡ったり、複雑な場合は別途マニュアルを作成。

育休中の1日の主なスケジュール

朝 :起床、おむつ替え、朝食
午前:洗濯、掃除、抱っこなどして娘と遊ぶ
午後:食材や日用品の買い出し、娘と散歩、夕食準備
夜 :お風呂、就寝

育休取得の感想

子供の成長(うつぶせなど)を近くで見ることができてよかった。
おむつ替えや沐浴、服の着せ替えなど育児に関してできることが増えたのがよかった。
里帰り出産をしていたため、わかっていなかった妻の育児の大変さを理解できてよかった。
仕事上忙しい時期ではあったが、同じ営業課のメンバーが優しく送りだしてくれ、家族との貴重な時間を過ごすことができ、本当に感謝している。

育休の取得を検討中の方へのメッセージ

家族とのかけがえのない時間を過ごすことができるので、いろんな人の力を借りながら育休を取るといいと思います。

勤務先からのコメント

当社の男性の育児休業取得率は少しずつ上がってきていますが、取得日数は依然として1~2週間程度にとどまるケースが多くみられました。
そのような中、所属部署への負担をできるだけ抑えながら、本人の希望も叶える形で計画的な育休取得の申し出があり、約1か月の育児休業をスムーズに実現することができました。
今回の育休取得が実現できたのは、関係部署の協力があったからこそです。
会社としても、従業員が安心して育児に専念できるよう、制度の周知や取得事例の紹介を進めながら、互いに支え合える職場づくりをこれからも大切にしていきたいと考えています。