育児休業体験レポート13

建設コンサルタント業
向坂 さん

第二子誕生に合わせて

令和7年6月19日~令和7年8月26日(69日)取得

育休を取得した理由は、きっかけは?

上の子(3歳)の園への送迎・家事全般を担当するため。

育休の取得にあたり、職場で準備・調整したこと

仕事量を上司と相談し、段々セーブしていった。どうしても、担当から外れることが出来なかった件については、同僚に一式の引き継ぎを行った。

育休中の1日の主なスケジュール

・起床後上の子の朝ごはん等の登園準備、園への送迎、犬の散歩、必要であれば食料の買い出し
・夕食の準備、第二子の沐浴、16:30までに園へお迎え
・夕方後に皿洗いと犬の散歩、3歳と入浴、洗濯、就寝

育休取得の感想

第二子が産まれ上の子が不安定な時期に家でじっくり関われたことが良かった。
また妻より、「産褥期に家にいて家事育児をしてくれて良かったです。お兄ちゃんのメンタルケアありがとう。」とのメッセージ。
仕事への影響は特になし。

育休の取得を検討中の方へのメッセージ

近くに頼れる親族がいなくて育休を検討している方は是非協力してあげるべき。第一子はお互い育児初心者の為、夫婦で協力して育児をしてほしい。
第二子以降は上の子のお世話と家事を中心にしてあげて。会社員は代わりが効くが「夫」はあなた1人しかいないので家族を大切に。

勤務先からのコメント

1.事前資料の配布
・育児制度の概要、申請手続き等まとめた資料を配布し理解促進を図る。
2.職場での工夫
・当該社員の担当していた業務を属人化せず、チーム全員で引継ぎ対応。
3.給付等の案内
・休業中の金銭面の不安軽減を図るため、社会保険料免除、育児休業給付、金沢市奨励金の案内をする。
4.意向調査
・出産予定日の約1ヶ月半前に、休業開始日・復職時期・勤務形態等に関する意向調査を提出させる。
・予定日より早まる可能性が高いとの申出を受け、育児休業開始日の対応を説明。
5.育児休業期間中の連絡
・税撤収、健康保険・扶養等について、迅速に手続きを進め、随時進捗を案内し情報共有を行う。