新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワークや時差通勤の活用等について

2020年2月28日

新型コロナウイルスの感染の拡大を防止するためには、多くの人が集まる場所での感染の危険性を減らすことが重要です。

通勤ラッシュや人混みを回避し、在宅での勤務も可能となるテレワークや時差通勤など、柔軟な働き方を推進することが、有効な対策にもつながります。

引き続き、国等から発信される最新の情報を収集いただくとともに、それぞれの状況に応じて、混雑する時間帯を避けた外出、咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくよう、有効な感染拡大防止策についてのご理解・ご協力をお願いいたします。

(参考)
○内閣官房新型インフルエンザ等対策室ホームページ
(新型コロナウイルス感染症の対応について)
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

○総務省テレワーク情報ページ
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/telework/

○テレワークセキュリティガイドライン
https://www.soumu.go.jp/main_content/000545372.pdf

時間外労働等改善助成金(特例的コースの新設)

新型コロナウイルス感染症対策として、新たにテレワークを導入し、又は特別休暇の規定を整備した中小企業事業主を支援するため、時間外労働等改善助成金の特例的コース(「新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース」「職場意識改善特例コース」)の申請受付が3月9日より開始されました。

詳しくは、≫≫厚生労働省ホームページをご覧ください